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国際交流基金 障害×パフォーミングアーツ特集2016「Dividual Plays ディヴィジュアル・プレイズ -身体の無意識とシステムとの対話」

Description

【公演スケジュール】

2016年2月4日(木)19:30☆、5日(金)13:30★/18:00

☆★の回終了後、アフタートークを行います。
☆4日(木)19:30の回 ゲスト:伊藤亜沙(東京工業大学リベラルアーツセンター準教授)使用言語:日本語
★5日(金)13:30の回 ゲスト:稲見昌彦(東京大学教授)使用言語:英語・日本語(同時通訳付)/日本手話通訳あり

受付開始は開演の60分前、開場は開演の20分前

全席自由席(車いすスペースあり)/整理券番号順での入場となります。

ご来場の際に、受付にてお申込み内容を示す用紙もしくはページをご提示ください。
整理番号つき入場券と引き換えいたします。

※本ページで購入できるチケットは、2月4日(木)19:30からの公演のものになります。

【作品紹介】

山口情報芸術センター[YCAM]が、ダンサー・安藤洋子と、国内外で活躍するテクノロジーの専門家を迎え、立ち上げた研究開発プロジェクト「Reactor for Awareness in Motion /RAM)」。「Dividual Plays」はRAMの成果を、デモンストレーション・パフォーマンスとして、実演と解説を交えた形式で上演する作品です。上演終了後のアフタートークではゲストを迎え、RAMが持つ身体と環境の呼応、拡張などのテーマをもとにテクノロジーと身体の新たな可能性を見出すための議論や、2015年からスタートしたRAMと障害に関するリサーチの経過報告などを行います。(5日(金)18:00の回はアフタートークなし)。

Yamaguchi Center for Arts and Media (YCAM) has carry out “Reactor for Awareness in Motion (RAM)”, a research project for developing tool for dance creation and education, with Yoko Ando, a dancer from The Forsythe Company(dissolved in September 2015), a contemporary dance company and programmers from Japan and the US.

出演:小㞍健太, 島地保武、宮下今日子、安藤洋子

プログラミング/デバイスデザイン:大西義人、神田 竜、ひつじ

プロジェクト・ディレクション:YCAM InterLab
(伊藤隆之、大脇理智、竹下暁子、西 翼、今野恵菜、高原文江、クラレンス・ン、岩田拓朗)
ダンスコンセプト・ディレクション:安藤洋子

[スペシャル・コラボレーター]
空間構成:田根 剛(DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS)
音楽/サウンドプログラム: evala(port, ATAK)

[共同研究開発]
研究開発スーパーバイズ:筧 康明(慶應義塾大学)
ダンス・リサーチ:川口ゆい、小㞍健太、笹本龍史(METHOD B)
モーション・キャプチャー・システム設計/開発:大西義人
基礎ソフトウェア設計/開発:大西義人、比嘉 了、清水 基、カイル・マクドナルド、伊藤隆之(YCAM InterLab)

■RAMとは
ダンサーが動きを生み出すルールを、自ら創り出すことを促すシステムを研究開発するプロジェクト。現在は、ダンサーの身体の動きをリアルタイムにキャプチャーする技術をつかって、その動きに対する仮想的な環境からの応答を、映像や音響をはじめとする様々なアウトプットに変換するシステムを開発してい。2014年グッドデザイン賞受賞。http://ram.yacm.jp

主催:国際交流基金、公益財団法人山口市文化振興財団
提携:KAAT 神奈川芸術劇場 後援:山口市、山口市教育委員会
企画制作:山口情報芸術センター[YCAM]

国際交流基金は、諸外国との文化交流をはじめ、創造的で多様性のある芸術活動への支援の一環として、今年度「国際交流基金 障害×パフォーミングアーツ特集」を実施します。2012年ロンドン五輪の文化プログラムのひとつとして展開された、障害のあるアーティストの創造性溢れる活動を支援するプログラム、「アンリミテッド(Unlimited)」。本特集プログラムでは、アンリミテッドのレガシー(遺産)を踏まえ、障害のあるアーティストによる優れた芸術活動に対する認知度の向上と、アーティストの活躍の場の拡大に貢献することを目指します。今年度は、3つのパフォーミングアーツの演目と、1つのシンポジウムを通じて、特に障害者の多様な身体感覚に着目し、日本ならではのテクノロジーや先端技術を活用して、この身体感覚を拡張し、新たな芸術創造の可能性を引き出していくことに挑戦します。

http://www.jpf.go.jp/j/project/culture/perform/domestic/2015/12-01.html

国際舞台芸術ミーティングin横浜2016(TPAM2016)
Performing Arts Meeting in Yokohama 2016
2016年2月6日(土)~2月14日(日)開催
www.tpam.or.jp
※国際交流基金 障害×パフォーミングアーツ特集2016は国際舞台芸術ミーティングin横浜2016(TPAM2016)の提携企画です。

障害のあるお客様で詳細情報をご確認されたい場合は、主催者までお問合せください。
お問合せ
国際交流基金 文化事業部事業第1チーム
Tel.03-5369-6061 Fax. 03-5369-6038
Eメール jfq1-tpam@jpf.go.jp

Event Timeline
Thu Feb 4, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
KAAT 神奈川芸術劇場 大スタジオ
Tickets
前売券 ¥3,000

On sale until Feb 3, 2016, 6:00:00 PM

Venue Address
神奈川県横浜市中区山下町281 Japan
Directions
みなとみらい線 日本大通り駅 3番出口より徒歩5分
Organizer
TPAM/YCAM
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